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ルールブックの購入は
、(財)日本バレーボール協会の購入案内にしたがってご注文ください。

   
■競技方法及びルール概略
 
コート: 13.40m×6.10m(バドミントンのダブルス用コートの外側のライン使用可)
ネット: 高さ 2m、幅80cm(バドミントン用ネット使用可)
ボール: 重さ 210±10g、円周78±1cm
チーム: コート内の競技者4名(ファミリー及びトリムの部では規定がある)
勝 敗: 3セット・マッチ(2セット先取)、ラリーポイント制(1セット15点、14対14の場合、2点差がつくまで続行するが17点で打ち切り)
  
基本的には6人制のルールに準ずるが、以下のプレーは反則となる。
ブロックでのオーバーネット、サービスのネット・イン
  (なお、ホールディングやドリブルなどのボール・ハンドリングの基準は、試合のレベルに応じて緩和されることが望ましい)
  
■2010年度の改・修正点
   
まえがき  
 
 
ソフトバレーボールの歩みが始まってから23年目を迎え、愛好者も増加の一途をたどっている現在、この競技の本質である「いつでも、どこでも、誰でも、いつまでも」に沿ったルールが必要です。
 従来、ソフトバレーボールは、6人制バレーボールに準ずる形で取り扱われていました。しかし、ソフトバレーボールが生涯スポーツの一環として広く国民の間に普及していることを考えると、とくにソフトバレーボールの特性が失われえることがなければ、できるだけ変更しないようにするのが望ましいとの意見を各方面からいただいております。
 ソフトバレーボールにおいては、全国大会開催の実情を踏まえるとともに、競技規則をさらに理解しやすくするため、次のように一部を改・修正しました
。  [ルールブックより抜粋]


1 改正点
@ タッチネットの反則
 タッチネットの定義は「競技者がインプレー中にネットやアンテナに触れた時」(V-6-I)
である。
2009年版に注解にあった「ボールをプレーしようとしていないときに、偶然に触れた場合は反則とならない」を削除し、「競技者がインプレー中に支柱に触れてもタッチ・ネットの反則にならない」と改正した。(V-6-注解@)

 
   2 修正点
@ 競技者の服装 
 「都道府県交流大会等では1から99の番号を用いてもよい」を追記。(V-2-注解A))

 
A ボール・アウトの反則
 「ボールが床に接触し、その部分が完全に・・・」に修正(V-6-(13)-B)

 
B インターフェアーの反則
  「インターフェアーの反則があったとき、主審はその競技者を指す」を追記
(v-6-注解B)
 
C 公式ハンド・シグナル
  「ボールがネット下方の空間を完全に通過したとき、片方の手でセンター・ラインを指さす」を追記(付録1-2)

 
Dアタック・ヒット
  文言を整理、修正した。(V-3)

 
 E 字句の修正
  ・「インタフェア」を「インターフェア」に修正(V-6-N)
  ・「線審の位置に「L1」および「L3」を追記(付録T-4-第1図)

 
3 ソフトバレーボール公式記録記入法の図・字句の修正(付録2-3)
 
4 ソフトバレーボール公式記録用紙およびサンプル用紙の修正
 
   
   2010年度  ソフトバレーボール 競技規則の改・修正点(解説)

■ 改正点

 @ タッチ・ネットの反則
  タッチ・ネットの反則をシンプルに解りやすくした。
  タッチ・ネットの定義は「競技者がイン・プレー中にネットやアンテナに触れたとき」(V-6-I)である。
2009年度版の注解にあった「ボールをプレーしようとしていないときに、偶然に触れた場合は反則とならない。また支柱に触れても反則にはならない」という条文から『ボールをプレーしようとしていないときに、偶然に触れた場合は反則とならない』の部分を削除した。そして、残された条文を整理して「競技者がイン・プレー中に支柱に触れても反則にはならない」との条文を注解に載せることで改正とした。
  なお、競技者が支柱に巻き付いているネット部分に接触してもタッチ・ネットの反則ではない。 また、ボールがネットに 打ち込まれ、そのためにネットがふくらみ,相手方競技者に接触してもタッチ・ネットの反則ではない。競技者がネットに接触するのはタッチ・ネットの反則であるが、ネットが競技者に接触するのは、タッチ・ネットの反則ではない。(V-6-注解@) P.25

■ 修正点

 @競技者の服装                    
 競技者服装の番号の制限を地域の実情を踏まえて緩和した。
 「都道府県交流大会等では、1から99の番号を用いてもよい」を注解に追記した。(U-2-注解A) P.15
 
 Aボール・アウトの反則
 ボール・アウトの反則の定義を文言を修正することで明確にした。
 「ボールが床に接触し、その部分が完全に区画線の外側であるとき」に修正した。(V-6-(13)-B) P.25

  Bインターフェアの反則
 インターフェアの反則があったときの公式ハンド・シグナルを定めた。
 「インターフェアの反則があったとき、主審はその競技者を指す」を注解に追記(V-6-注解B) P.25

  C公式ハンド・シグナル
 ボールがネット下方の空間を通過したときの公式ハンド・シグナルを修正した。
 「ボールがネット下方の空間を完全に通過したとき、片方の手でセンター・ラインを指さす」に修正追記した。
 2009年度版までは、ボール・アウトのハンド・シグナルを用いていた。(付録1-2) P.58

 Dアタック・ヒット
 文言を整理、修正した。(V-3) P.22

 E字句の修正
  ・「インタフェア」を「インターフェア」に修正した。 (V-6-(15)) P.25
  ・線審の位置に「L1」および「L3」を追記した。 (付則T-4-第1図) P.51

  Fソフトバレーボール公式記録記入法の図・字句を修正した。 (付録2-4) P.66

  G ソフトバレーボール公式記録用紙およびサンプル用紙の修正

                                                             以上
 2010年度版  ソフトバレーボール・ルールブック 誤植・脱字の訂正
2010年度版ソフトバレーボール・ルールブックにおきまして、下記の様に誤植・脱字がございました。 

 1.X プレー上の動作と反則 3 アタック・ヒット(P.22)
 「サービスとブロックを除き、ボールを相手に向かって・・・」の条文に脱字がある。
 『ネット上端より完全に高い位置から』を挿入し「サービスとブロックを除き、
 ボールをネット上端より完全に高い位置から相手方に向かって・・・」に訂正する。 

 2.X プレー上の動作と反則 4 ブロック(注解)(P.23)
 「ブロックの形をしていてもボールとの接触点がネット上端部分より・・・」の条文
 に誤植がある。
 『ボールとの接触点が』を削除し「ブロックの形をしていてもネット上端部分より・
 ・・」に訂正する。

 3.付録2−1 公式記録記入法(P.63)
 試合前(トス後、最初のサービス開始前)
 B下から4行目『中央の破線』は誤植。『上部の破線』に訂正する。

 4.プロトコール(P.69)
 試合開始11分前 主審・副審欄
 「副審は、両チームのチーム・キャプテン、監督を・・・」の説明文に脱字がある。
 『または』を挿入し「副審は、両チームのチーム・キャプテンまたは監督を・・・」に
 訂正する。
                                                   以上
   
■2010年度 ソフトバレーボールルールブックの主な項目 
 
 詳細な内容については、ルールブックをご覧ください。
  
●項  目
まえがき
競技の特徴
  
◆I 施設と用具
1競技場
コート
ネットおよび支柱
2 ボール
◆U チーム
1 チームの構成
  ファミリーの部
  トリムの部
2 競技参加者の権利と義務
基本的な権利と義務
監督の権利と義務
キャプテンの権利と義務
競技者の服装
◆V 試合の準備と進行
1 キャプテンのトス
2 チームの公式ウォーム・アップ
3 チームのライン・アップ・シート
4 競技者の位置と口一テーション
(1)位 置
(2)ローテーション
5 競技中断の要求
タイム・アウト
競技者の交代
要求の方法
不当な要求
6 コートの交替
◆W 得点,セットおよび試合の勝者
1 試合の勝者
2 セットの勝者
3 得点の方法
4 セット(試合)の没収
◆V プレー上の動作と反則
1 サービス
セットの最初のサービス
サービス順
サービスの実行
2 ボールヘの接触
3アタック・ヒット
4 ブロック
5 ボール・インとボール・アウト
6 プレー上の反則
  サービス順の誤り  
  サーブス時の反則
  ラリー中の反則
  ボール・アウト
  ダブル・ファウル
  インター・フェアー
  
2010年度ルールブックより
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