日本ソフトバレーボール連盟
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チーム登録規定
  
2008年度からインターネットによるチーム・個人登録となりました。
登録及びJVAメンバー制度についてはこちら。

  
具体的な登録方法については、各都道府県連盟へお問い合わせください。
日本ソフトバレーボール連盟登録規程
(趣旨)
第1条 この規程は、公益財団法人日本バレーボール協会(以下「JVA」という。)が定めるチーム加盟及び個人登録規定(以下「JVAメンバー制度」という。)に基づき、日本ソフトバレーボール連盟(以下「日本連盟」という。)規約3条の目的達成のために、日本連盟の事業及び運営に参加しようとするソフトバレーボールチーム(以下「チーム」という。)の加盟及び個人の登録について必要な事項を定めるものとする。
(役員登録)
第2条 日本連盟の役員のうち会長、副会長、理事長、副理事長、理事及び評議員に就任した者は、JVAメンバー制度の役員カテゴリーにおいて個人登録しなければならない。ただし、名誉会長、顧問、参与及び監事の個人登録は任意とする。
  都道府県ソフトバレーボール連盟(以下、都道府県連盟という。)の専門委員長は、役員カテゴリーにおいて、日本連盟の該当する内部委員会組織に登録することができるものとする。
前項の個人登録料は、年間2,000円とする。
(チーム加盟及び個人登録)
第3条 日本連盟が主催、共催及び主管する事業への参加を希望するチームは、JVAメンバー制度により、日本連盟及び都道府県連盟の承認を受けてJVAに加盟しなければならない。
前項のチームの構成員は、中学生以上を対象とし、ソフトバレーボール種別の選手カテゴリーにおいて、個人登録をしなければならない
前項の個人登録料は、年間1,000円とする。

日本連盟への加盟登録は、チーム加盟及び個人登録の手続(以下「加盟登録手続」という。)の完了をもって有効とする。

第4条 個人のチームへの登録は、年齢、性別、職場、学校等の所属関係に制限なく、同一都道府県内に所在するチームにおいて原則一人1チームとするが、JVAメンバー制度により一人3チームまで登録することができるものとする。
第5条 各年度の加盟登録手続は、原則として、毎年度5月末日までに完了しなければならない。ただし、新規登録をする場合は5月以降においても加盟登録することができる。

加盟登録の有効期間は、41日又は加盟登録手続の完了の日から翌年3月末日までとする。

第6条 チームの構成員に登録の追加又は変更が生じた場合は、JVAメンバー制度により手続を行わなければならない。
前項の個人の登録の効力は、新規、追加又は変更のいずれも登録手続が完了した日から発生するものとする。
 
(チーム及び個人登録の代行)
 第7条  都道府県連盟は、チーム責任者から代行登録の依頼があった場合、チーム及び代行登録を承諾した個人全員の登録手続きを代行して行うことができるものとする。 
   代行手続き依頼するチーム責任者は、日本連盟が指定する代行手続き様式に記入して都道府県連盟に提出しなければならない。
(大会等への参加)
第8条 大会、講習会及び研修会への参加については、この規程のほか各大会要項等を併用して適用する。
第9条 加盟チームの大会参加は1加盟チームにつき1種目1チームとする。ただし、その大会要項により認められているときはこの限りではない。
複数のチームに登録している者は、一つの大会には1チームに限り参加できる。
第10条 小学生以下を含んでの大会においては、チームの大人及び引率者がメンバー制度の個人登録を完了していれば小学生以下の登録資格は問わないものとする。
第11条
国際競技会の開催及び参加については、次のとおりとする。
(1)加盟チームは、日本連盟の承認なくして国際大会をすることはできない。
(2)日本連盟が主催、承認または派遣する国際大会の参加選手は、日本連盟の加盟チームの構成員でなければならない。
(指導者の登録)
第12条 JVA公認のソフトバレーボール・マスターリーダーは、役員カテゴリーにおいて個人登録をしなければならない。
 2 前項の登録料は、年間2,000円とする。
   第13条  JVA公認のソフトバレーボール・リーダーは、都道府県の管理下のもと選手カテゴリーにおいて個人登録することを原則とする。
   2 前項の個人登録料は、年間1,000円とする。
   3 都道府県ソフトバレーボール連盟は、ソフトバレーボール・リーダーの個人登録のためのチームを加盟登録しなければならない。 
(疑義の扱い)
第14条 この規程に定めのない事項及び疑義等が生じた場合は、日本連盟理事会及び都道府県連盟で審議・決定する。
附 則

この規程は、平成15年4月1日から施行する。
 附則(平成20年4月1日改正)
この規程は、平成20年4月1日から施行する。ただし、改正後の第2条の規定は、平成21年4月1
日から施行する。
 附則(平成21年4月1日改正)ソフトバレーボール指導者資格取得者の登録事項の追加
この規程は、平成21年4月1日から施行する。
 附則(平成22年4月1日改正)@都道府県専門委員長の登録事項の追加
                    A代行登録制度の追加
                    B指導者登録の条文整備
この規程は、平成22年4月1日から施行する。
 附則(平成26年4月1日改正)役員就任者の登録義務化の追加
この規程は、平成26年4月1日から施行する。
 附則(平成28年4月1日改正)マスターリーダーの役員登録規程の追加
この規程は、平成28年4月1日から施行する。

 

JVAチーム加盟及び個人登録制度に係る運用基準

 
(目的)
   第1条  この基準は、日本ソフトバレーボール連盟(以下「日本連盟」という。)が主催、共催及び主管する事業へ参加するチーム並びに個人の参加資格の適性を図るため、日本ソフトバレーボール連盟登録規程に則り、その運用基準を定めるものとする。 
  (交流大会での適用) 
  第2条 ソフトバレーボールの全国フェスティバル及びブロックフェスティバルに参加しようとするチーム及び個人(監督及び選手)に対しては、次の各号の基準を適用するものとする。
(1) 申し込みを行うチームは、JVAメンバー制度にチーム加盟しておかなければならい。
(2) 参加しようとする個人は、申し込みを行うチームの構成員としてJVAメンバー制度の
個人登録(以下、「個人登録」という。)を完了しておかなければならない。
ただし、ファミリー及びキッズの交流大会に参加する小学生は個人登録を必要としない。
(3) 都道府県ソフトバレーボール連盟(以下「都道府県連盟」という。)は、チームから提出された参加申込書に会長の推薦印を押印する場合に、チーム及びその参加構成員がJVAメンバー制度へのチーム加盟並びに個人登録が完了していることを確認しなければならない。
  (参加資格審査) 
  第3条 日本連盟及び各事業実行委員会は、申し込みされたチーム並びにその構成員が各事業の参加資格に適合していることを審査するものとする。
   2 審査の結果、参加資格に適合していないチーム及び構成員が存在する場合は、参加申込
書を都道府県連盟に返還することができるものとする。
  (講習会での適用)
  第4条 マスターリーダー養成講習会及び更新研修会、リーダー養成講習会並びにリーダー研修事業に参加し資格を取得しようとする者に対しては、次の基準を適用するものとする。
(1) マスターリーダー養成講習会に参加し資格を取得しようとする者は、選手カテゴリー又は役員カテゴリーの個人登録を完了していなければならない。
(2) マスターリーダー養成講習会で資格認定された者は、講習会終了後1カ月以内にマスターリーダーとして個人登録をしなければ認定資格を取り消すものとする。
(3) マスターリーダー更新研修会に参加しようとする者は、申込みまでにマスターリーダーの個人登録を完了していなければ受講できないものとする。
(4) リーダー養成講習会及びリーダー研修事業に参加しようとする者は、講習会または事業開催日までに個人登録を完了しておかなければならないものとする。
  (受講資格審査)
   第5条 日本連盟は、マスターリーダー養成講習会への申込者が受講資格に適合していることを審査し、不適合者については受講させないものとする。
   2 日本連盟は、都道府県連盟から提出されるリーダー養成講習会の修了報告書を審査し、受
講資格に適合していない者については、公益財団法人日本バレーボール協会に資格付与の申
請を行わないものとする。また、リーダー研修事業については修了証を交付しないものとす
る。
  (その他) 
  第6条 この基準に定めのない事項が生じた場合は、会長が決定するものとする
  附 則
この基準は、平成21年4月1日から適用する。
 附則
この基準は、平成25年4月1日から適用する。
 附則
この基準は、平成28年4月1日から適用する。
 
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